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ドラムとグルーヴするベースラインの書き方

ベーストラックとドラムトラックがうまくグルーヴしないほど最悪なことはありません。それでも、ベースとドラムのリズムが噛み合わないケースは非常によく見られます。特に初心者にとってはそうです。だからこそ、ドラムとぴったり噛み合うベースラインの作り方を学ぶことが、とても重要なのです。

ベースとドラムの関係は、あらゆる楽曲において不可欠な要素です。他のすべてのトラックの土台となるリズムを作り出すからです。ドラムのリズムに合い、それを引き立てるベースラインを作るのは難しいものですが、両者のリズムがどう関係し、どう相互作用すべきかを理解することが重要です。

ベースラインを書くことは、結局のところ音符をどこに置くべきかという「感覚」に行き着きますが、この直感は自然に身につくものではなく、習得には時間がかかります。 

そこで、ベースラインを書き始めるには、まずドラムトラックのキックリズムと完全に同じリズムから始めましょう。つまり、キックの音符がある場所に、ベースの音符を置くのです。ピッチの観点では、ベースもキックドラムも「低音」に分類され、ローエンドを担う役割を共有しています。そのため、両者のリズムが一致すると、通常は心地よく感じられます。

もし気に入った音になったら、そこで終わりにしても構いません。意図的にキックとベースのリズムを一致させることで、非常に「タイト」なグルーヴを生み出している素晴らしい楽曲もあります。しかし、キックと対照的なベースリズムを持たせる方が、より面白くなることもあります。 

次のステップとして、ベースを一つずつ音符単位で変化させてみましょう。いくつかの音符を動かしてみたり、いくつかの音符の長さを伸ばしてみたりします。ただし、変更するたびに全体的なグルーヴが弱くならないよう注意してください。最も重要なのは、ドラムとベースが一緒に心地よく感じられることです。

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